家を建ててやっぱりよかった

色んな節約、インデックス投資ブログでは、賃貸派が多く見受けられます。
マンションや一軒家はだんだん値下がりする対象であり、投資リスクが高いというのはもはや定説ですよね。

私は家を建てようと思ったときは今ほどお金のことを真剣には考えていなくて子供が産まれたらマイホーム、というのはごく普通の事だと思っていました。
事実、私の住んでいる田舎では家族5人が十分に住める賃貸住宅というもの自体あまりありませんし、主人は次男なので同居する事もできず。なーんにも深く考えずに建てちゃいました。

そして建てて3年経過した今の心境は・・・

今のところはまだ建てて良かった!と思っています。

一番の理由はやはり子供です。三人とも赤ちゃんの頃は喘息と診断され、無垢の素材を使った家に住みたいと思ったのがきっかけです。
床はカラマツ、壁は珪藻土を使い、結露に悩まされる事もなくなりました。

それと、恥ずかしいですがうちの子供は本当にうるさいです。大きくなればなるほど姉妹喧嘩も派手になり、私の「いい加減にしなさーい!!」という声も朝から晩まで響いていることもあり・・・賃貸ではきっとお隣さんはうるさかったと思われます。
それから子供がピアノ、夫がギターを弾くので、それも今はノビノビとできています。
小さな庭には学校で育てた朝顔を植え替えたり、野菜を育てたり、庭の雑草を抜いている時が私にとって一番の癒しです。

ただ、みんながみんなマイホーム購入すべきかは疑問に思うところです。
特に結婚したから、子供が生まれるからと一国一城の主になる必要はないと思います。
ご近所トラブルや人生の転機が訪れた場合など、賃貸に比べて非常に自由度は低いですし、住宅ローンの他に固定資産税やマンションなら管理費が発生して維持費が結構かかってバカになりません。
あと十数年もしたら大半の子供は家を出るであろうと思いますし。
(一生お嫁に行かなかったりして・・・そうなったら困る!)

けれど、それを鑑みても確かに大きな買い物で長い期間借金返済することになりますが自分の理想の家、たまたま見つけた静かな場所に住んでみていまのところは後悔はしていません。
返済に困るようになったらまたそのとき考えます^^;

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