その離婚、本当はしなくてもいいかもしれません。

先日、友人から離婚すると聞かされました。

家族ぐるみで付き合いがあって、つい先日も一緒にBBQをしたばかり。
端から見ていたらとても素敵な二人で、理想の夫婦にしか見えなかっただけに私の方がショックに打ちひしがれています。

けれど、当人同士はもう数年前から夫婦関係は良好ではなかったみたい。
離婚の理由は一つではなく、色んな事の積み重ねで、ご主人の方から切り出されたらしく、彼女の方は子供の事もあるし、まだ少し未練があるようだけど、もう元には戻れないところまで来てしまったという感じでした。

気が付けばご主人との会話もなくいつの間にか「家族」の形が崩れていたのかもしれません。

これから親権を巡って調停が始まるようですが、お互いまだ復縁の余地が残っているような気がしてなりません。
夫婦の事だから他人がとやかく言えませんが、「やっぱり離婚するんじゃなかった」と思わない選択であって欲しいと思っています。

離婚件数の年次推移 -昭和25~平成20年-

出典:厚生労働省 平成21年度「離婚に関する統計

図を見る限り、平成14年をピークに離婚件数は下がっているとはいえ、
平成20年では25万組が夫婦を解消しています。

私たち夫婦も平穏な生活を送りたいですが、日々の暮らしの中で相手をどれだけ思いやれているか自信がありません。
特に私は夫に対して非情なところがあります。
夫は割とマメに育児も家事も手伝ってくれる人なのですが、これが当たり前のようになってしまっていて、つい「洗濯物の干し方が雑!」や「ゴミ捨て行っといよ!」などと上から目線でつい言ってしまうことも多々あり。
今突然、離婚したいと言われても納得な気がします・・・

もしそうなったら子供は?財産は?住宅ローンは?
「しなくてもいい離婚」をしないように、後悔のない毎日を積み重ねて行きたい。
考えさせられる日でした。

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